1. TOP
  2. 健康/美容
  3. 美容オイルのブースター効果とは??ブースター効果でツヤツヤ肌に!

美容オイルのブースター効果とは??ブースター効果でツヤツヤ肌に!

健康/美容
この記事は約 7 分で読めます。 818 Views
Sponsored Link

美容オイルはスキンケアの最後に保湿として使うというという方法が一般的ですよね。

でも実は美容オイルは洗顔後すぐにつけることで、その後のスキンケアの浸透を高める「ブースター効果」があるんです!

そこで今回はツヤツヤ肌になる美容オイルのブースター効果二について詳しくお話ししていきましょう。

美容オイルのブースター効果とは?

化粧水、美容液…と、順序通りスキンケアをつけてもイマイチ肌に浸透していないような気がする…。

そんな時に効果的なのが「ブースター美容」です。

ブースター効果とは化粧水や美容液などのスキンケアの浸透をいつもより高める効果のことをいいます。

やり方は簡単。洗顔後の美容オイルを数滴ほど肌になじませてから、いつものスキンケアを順序通りにつけていくだけ。これだけでいつもよりも断然、浸透力がUPするんです。

でも美容オイルって当然「油」なわけですよね?そして化粧水は「水」。本来、油は水を弾くもの。なのになぜ美容オイルにブースター効果があるのでしょうか?

肌というのはあまりにも乾燥しているとスキンケアが浸透しづらくなります。

例えばひび割れてカラカラに乾いた畑にいくら水を与えても吸収しにくいもの。吸収をよくするには畑を耕して土を柔らかくしておくことが大切です。

肌もこれと同じように、まずは土台である角質層を柔らかくしなくてはスキンケアが入っていきません。そのために効果的なのが美容オイルです。

美容オイルは人間の皮脂膜にとても似ていることから肌にとてもなじみやすいという特徴を持っています。

この性質がカラカラに乾燥した角質層になじみ、潤いを与え肌を柔らかくするだけではなく肌に必要な油分も同時に補うこともできます。

これが美容オイルのブースター効果なんです。

美容オイルの効果でツヤツヤ肌にするには?

オイルの量に注意!

美容オイルのブースター効果についてお話ししましたが、ただつければスキンケアが浸透しやすくなるということではありません。

美容オイルをブースターとして使う時には何点かに注意する必要があります。

それは量は控えめにするということ。

いくらブースター効果があるとは言え、オイルはやはり油。多くつけ過ぎることで肌表面になじみきらずに、いつまでのぬるぬると残ってしまいます。

するとその状態では油が化粧水を弾いてしまい浸透しません。

乾燥の度合いによってつける量は多少違いますが、基本は1〜2滴ほどでかまいません。

この量から試してみて、ちょっと物足りなさを感じるなら1滴ずつ足していくようにしましょう。

美容オイルのブースター効果で必要な水分や油分、美容成分などのスキンケア成分をしっかり肌に浸透させて保湿することで健康で潤いに満ちた角質層になります。

長期的にこのケアを続けることで肌自身の浸透力を高めていき、潤いのあるツヤツヤ肌を作っていきましょう。

美容オイルは肌断食日にも最適!

またオススメは「肌断食」の日のスキンケアとして美容オイルのみを使うというケア方法です。

肌断食とは化粧水や美容液など、いつも使っているスキンケアを一切使わないという日を作り、その代わりに洗顔後に美容オイルのみといったシンプルなケアにする美容方法です。

実際、美容の専門家ほどノーメイク&シンプルケアといった「肌断食」の日を必ず作るようにしているんです。

特にいつも化粧水や美容液、パックやクリームなどなど完璧なスキンケアを徹底している人ほど、週に1度くらいのペースで肌断食の日を作って肌を休ませてみましょう。

肌には本来、自力で肌の水分と油分のバランスを保って肌を回復させたり潤いをキープする力が備わっています。だけど日頃の完璧なスキンケアがその機能を甘やかしてしまうのです。

肌断食の日は洗顔後に美容オイルのみをつけるだけ!簡単で楽チンなのに肌のためにもなるので、ぜひ試してみてくださいね。

肌が本来の力を取り戻すことで健康で潤いのあるツヤツヤ肌になるはずです。

美容オイルをブースターとして使うのに向いている肌質は?

ズバリ!最適な肌質はインナードライ肌や混合肌です。

これらの肌質はそもそも水分が不足していることで過剰に皮脂分泌をしてしまい、水分と油分のバランスを崩している肌です。

こうした肌に、あえて美容オイルをつけることで肌が「もうすでに肌表面に良質な油分(皮脂膜)が出来ている」と安心し、過剰な皮脂分泌を抑えることができるのです。

これも美容オイルが人間の皮脂膜ととても似ているという特徴があるから得られる効果なんです。

美容オイルで肌のバランスを整えることで、化粧水や美容液の美容成分を肌がしっかり取り入れることができるようになります。

でもオイリー肌の場合には美容オイルは油分の与えすぎになることもあるので、少量ずつから試しながら肌に合うか確認していきましょう。

次に、オイルにオイリー肌の人でも使いやすいものもご紹介しているので参考にしてくださいね。

また乾燥肌の人にももちろん美容オイルのブースターケアは向いていますが、ブースター使用のみで終わらせずに、スキンケアの最後に使ったり、スキンケアに少量混ぜて使うなどしてしっかり保湿するようにしましょう。

オススメ!ブースターオイル

ブースター用の美容オイルを選ぶときのポイントは「肌なじみの良さ」と「親水性」です。

では、なかでも特におすすめの美容オイルを何点かご紹介していきましょう。

アルガンオイル

アルガンオイルはオイルであるのに親水性が高いオイルとして知られています。

その理由の一つとしてアルガンオイルには水と油をつなぎあわせる界面活性剤のような働きを持つ「ステアリン酸」多く含まれているからです。

このステアリン酸に化粧水の浸透を促してくれる働きがあるのです。

またアルガンオイルは粒子が細かいので、その分浸透力が高くてべとつきが少ないため肌なじみがとても良いです。

さらにビタミンEやカロテンも含まれているため、肌細胞の老化を予防する抗酸化作用や肌荒れ改善効果にも優れています。

アンチエイジングケアをしたい人におすすめのオイルですね。

ホホバオイル

ホホバオイルの主成分でもある「ワックスエステル」は人間の皮脂と同じ構造をしているため肌にすんなりなじみやすいオイルです。

またホホバオイルは肌のターンオーバーを促して新しい肌細胞を再生させる働きがあります。

アクネ菌を抑える働きもあるのでニキビができやすい肌にもおすすめです。

精製ホホバオイルは品質の保持力が高いのでアレルギーリスクが少ないので敏感肌にも安心。

馬油

馬油は馬の皮下脂肪から作られた天然由来のオイルです。

不飽和脂肪酸の割合が人の皮膚と似ているので刺激が少なく、角質層への浸透力が高いです。そのため肌なじみが良く、ブースターとしても向いています。

また馬油に含まれるビタミンEの効果がターンオーバーや血行を促進し、正常な肌に整える働きがあります。

昔から塗り薬としても使われているので安全性も高く、敏感肌も含め比較的どんな肌質でも使えます。

なるべく純度100%に近いものを選ぶようにしましょう。

マカデミアナッツオイル

刺激が少なくさらっとした使用感で浸透力が高いオイルです。

その肌なじみの良さから「バニシングオイル(つけるとすぐ消えてなくなるオイル)」ともいわれています。

またマカデミアナッツオイルには「若さの脂肪酸」と呼ばれるパルミトレイン酸が豊富に含まれています。

パルミトレイン酸は年齢とともに減少するため、肌の老化防止ケアとしても最適なオイルでしょう。

保湿効果も優れているので乾燥肌にもおすすめです。

スクワランオイル

スクワランオイルはサメの肝臓エキスから抽出した天然由来成分の美容オイルです。

またオリーブから作られた植物性のオリーブスクワランオイルというのもあります。

スクワランは人の皮脂膜に存在する成分なので肌なじみが良く保湿効果もあり、他の成分が肌に浸透するのを助ける効果があるので、まさにブースターとして使いやすいオイルです。

肌への負担が少なく、オイルなのに通気性が高いのが特徴。そのためオイリー気味の肌の人にもおすすめです。

まとめ

いかかでしたか?

いつものスキンケアの効果を最大限に発揮させるためにも、美容オイルのブースター効果でツヤツヤ美肌を手に入れましょう!

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

Be a mother.の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Be a mother.の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Nemonon

Nemonon

元BA(ビューティアドバイザー)& 美容クリニック勤務経験を活かして「いつまでもキレイなママでいたい!」そう願うママさんたちがもっと輝くための美容情報を提供していきたいと思っています!

同じ子育てママとしての立場からファッション関連や妊娠・出産・子育て関連など、みなさんのお役に立てるような情報も書かせていただいてます。