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子供がいる家庭でも安心して使えるアロマキャンドルの使い方!癒しの効果も期待できます♬

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まずはアロマキャンドルの種類をマスター!

一般的によく使われているアロマキャンドルの種類は以下の通りです。

ボーティブキャンドル

耐熱性のガラス容器にロウを流し込んで作ったキャンドルです。

燃焼時間が長く、ロウの量も多いため、長く香りを楽しむことができます。

また、比較的柔らかいロウが使用されていることが多く、低温でも溶けやすいのが特徴です。

そのため、ロウの露出面積も多く、より香りが広がりやすいアロマキャンドルです。

ピラーキャンドル

容器には入らず、ロウだけで自立するタイプのキャンドルです。

ボーティブキャンドルに比べて固いロウが使われることが多く、芯の周りだけを少しずつ溶かして使用します。

溶け残った外側のロウがキャンドルホルダーのようになり、柔らかな光が広がるので、癒し効果は大きいです。

ただし、風向きや燃焼時間によっては、外側のロウまで溶けてしまい、テーブルなどを汚してしまうことがあるため、使用には注意が必要です。

ティーライトキャンドル

アルミやアクリルの小さなカップにロウを流し込んで作ったキャンドルです。

主にアロマポットを温めるために使用することが多いですが、最近ではティーライトキャンドル自体に香りがついているものも多く、そのままアロマキャンドルとして使用できます。

とても小さいため、キャンドルの側だけに香りをたたせたいときにおすすめ。

比較的に安価で手に入るので、気分によって香りを使い分けられるのも嬉しいポイントです。

アロマキャンドル正しい使い方

芯をしっかりと立てる

真新しいキャンドルや、しばらくしまい込んでいたキャンドルなど、芯が寝た状態のままになっていることはありませんか?

芯が寝たままだと、うまく火がつかなかったり、火がついてもうまくロウが溶けないことがあります。

しっかりと芯を立ててから火を灯すようにしましょう。

芯の長さを調整する

炎が不安定に揺れてススが出てしまったり、炎が小さすぎてロウの表面がなかなか溶けなかったりといった経験はありませんか?

実は、キャンドルの芯には適切な長さがあるのです。

キャンドル自体の太さにもよりますが、目安はだいたい5~6mm程度。

それより長い時は適切な長さに切ってしまってかまいません。

また、短すぎるときには芯を傷つけないように気を付けながら、キャンドルの表面をカッターナイフなどで削りとってください。

キャンドルの表面全体が溶けるまで火を消さない

芯の周りのロウが少し溶けたころに、火を消してしまっていませんか?

表面全体が溶ける前に火を消してしまうと真ん中のロウだけが減り、外側のロウは溶け残ってしまって使えなくなります。

キャンドルの最適な使用時間は45分~1時間くらい。

2時間以上使う場合には、一度15分ほど火を消してから、再度点火すると、芯とロウをバランスよく使い切ることができます。

また、火を灯して香りを広げると思われがちなアロマキャンドルですが、香りをたたせているのは火ではなくロウ。

ロウに溶けているアロマの香りがお部屋に広がることで、香りを楽しむのです。

キャンドルの正しい使い方

  • キャンドルの表面全体が溶けるまで火をつける
  • 火を消して、ロウから出る香りを楽しむ
  • 表面のロウの香りが飛んだら、火を灯してロウを溶かし、香りが残っているロウを表面に出す。

この使い方を繰り返すと、キャンドルが長持ちします。

風が通る場所に置かない

窓辺やエアコンの風など、空気が流れる場所でキャンドルを使用すると、ススが出てしまったり、炎の傾きでロウが偏って溶けてしまうことがあります。

火を吹き消さない

キャンドルは、芯に溶けたロウを吸い上げて燃えているため、ススや煙が出ずに燃え続けます。

しかし、火を吹き消してしまうと、芯がロウ不足になってしまうため、ススや煙が出て焦げ臭さが残ってしまいます。

火を消すときは、専用の火消し棒(スヌーファー)を使用するか、ピンセットなどを使って、溶けたロウの中に芯を倒すようにしましょう。

芯を倒した場合には、ロウがまだ柔らかいうちに、芯を立てるのをお忘れなく!

ホコリをつけない

長くお部屋に置いておくと、キャンドルの表面にホコリが溜まりがち。

ホコリが溜まると、次に火をつけたときに焦げ臭さがでてしまうほか、芯が目詰まりしてしまい、うまく燃えなくなってしまうこともあります。

ホコリがついてしまった場合には、ティッシュなどで優しく拭き取ってから使用しましょう。

お子様が心配なときは…

お子様の手が届かない場所で使う

まずはこれが一番!ただし、高いところに置いて使うと不安定で危険なため、大人の腰より下の高さで使用してください。

キッチンとリビングが一続きのお家なら、火を灯したアロマキャンドルをシンクに置いてしまうのがおすすめ!

お子様の視線に入りづらく、お子様が興味を持ってつい触ってしまうのを防ぐことができます。

また、キッチン周りは防火素材で作られていることが多く、万が一他の物に引火してしまっても、水道がすぐ近くにあるので、素早く消火できます。

ただし、溶けたロウに水が入ると、飛び跳ねてやけどをしてしまうことがあるので、緊急時以外にはキャンドルが濡れないよう注意してください。

そもそも火をつけずに楽しむ

1時間も火をつけて置いておけない!という方は、ボーティブキャンドルであれば、湯煎にかけてしまいましょう!

熱湯にボーティブキャンドルを容器ごと漬けて5分ほどおくと、少しずつロウが溶けて、お部屋に香りが広がります。

この時もキャンドルには直接水分がかからないように注意。

キャンドルが少し溶けて香りが出てきたら湯煎からはずし、ロウが固まるのを待ちます。

しばらくお部屋に置いて使用し、香りが立たなくなったらまた湯煎にかけてロウを溶かし、香りが残っているロウを再び外に出します。

キャンドル以外に作り替えて楽しむ

溶けたロウをお菓子作り用のシリコン型などに入れて固めると、アロマサシェに早変わり。

穴を開けてリボンなどを通してハンガーに掛けたり、うすいガーゼなどに包んで引き出しにいれれば、洋服にアロマの香りが移ります。

着色してあるキャンドルは色移りすることがあるので、洋服に直接触れないように注意。

サシェの他にも、プレゼントなどに添えるメッセージカードなどに溶かしたロウを垂らし、少し固まってきたところで可愛いスタンプなどを押し付けて型をつければ、封蝋のようにおしゃれに香りもお届けできます。

お子様が使用できないアロマは避ける

アロマキャンドルを使うときに配慮するのは、火の始末や火傷だけではありません。

アロマの中には、お子様が使用すると身体を害するものもあります。

必ず天然100%のアロマオイルで作られたアロマキャンドルを使用し、以下の香りは避けてください。

子供への使用を控えたほうがよい精油

  • クローブ
  • シナモン
  • ジンジャー
  • タイム
  • フェンネル
  • ペパーミント
  • レモングラス
  • ローズマリー
  • クラリーセージ
  • バジル
  • メリッサ(レモンバーム)
  • サイプレス
  • シダ―ウッド
  • ジュニパー
  • ヒソップ
  • ミルラ
  • ユーカリプタス

使い方次第でグッと楽しめる幅が広がるアロマキャンドル

火をつけるだけで手軽に楽しめるアロマキャンドル。

使い方さえ工夫すれば、長持ちするうえに、安全度もアップ。

香りはお子様の脳の発達にもいい影響を与えてくれると言われているので、「危ないから」と使用をあきらめず、工夫して積極的に子育てに活かしていけるといいですね♪


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