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ひらがなに興味がない子供にひらがなを教えるとっておきの方法

子育て
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【ひらがなの教え方】集中力がない3歳の子どもが夢中になった6つの方法


小さい子供はなかなか集中力が続かず、じっくり腰をすえて教えるのは難しいです。

大事なのは楽しくて夢中になれるような方法でひらがなを学ばせてあげること。

そのために先輩ママさんが3歳のお子さんに対して行った方法をご紹介いたします。

1.かるた~ノーマルバージョン~

ひらがなを使った最も簡単なゲームです。ルールも簡単なのでやりやすいですね。

最初は読み札を見せて、「あ、はこれだよ。これと同じものをみつけてね」と教えてあげてから札を探させましょう。

何度も繰り返してゲームをすることで、そのうち読み札なしでも文字を探せるようになります。

家族みんなで対決形式にすると集中力もアップしますし、より楽しめます。

(メリット)

楽しみながら文字が覚えられ、同時にルールの中で遊ぶという社会性も身に付きます。

(デメリット)

「あ」イコール「頭かくして尻隠さず」と、一文字を読み札の意味そのものとして覚えてしまう恐れがあります。

2.かるた~ギャグバージョン~

ノーマルバージョンに飽きてしまったときにおすすめです。

下品なのであまりおすすめではないのですが、子どもはうんち、おなら、おしりなどの下ネタが大好き。集中力がなくなってしまったときには、下ネタを使ってオリジナルの読み札を作ってしまいましょう。

きっと大爆笑しながらゲームに戻ってくると思います。

(メリット)

子供の集中力が切れたときにも有効。読み札をいつもと変えることで、先程デメリットで挙げた、一文字を読み札の意味として覚えてしまうという問題も解消されます。

(デメリット)

下品な言葉を覚えて、外でも言う可能性があります。

3.文字探しゲーム

「あ」「い」「す」などと文字を書いた紙を用意し、最初に子供に見せて「この紙にはあ・い・すと書いてあるんだよ」と説明します。

その後、紙を1枚ずつ家のいたるところに貼って、「あ」の紙を探してください、と指示を出しましょう。間違えた紙をもってきたら、これは「す」だね、「あ」はこんな感じだよ、と書いて教えてあげましょう。

慣れてきたら攻守を入れ替えて、ママが探し役になり、わざと間違えた紙を持っていて、ちゃんと子供が文字を覚えられたか確認するのも効果的です。

(メリット)

宝探しのような感覚で、楽しんで学ぶことができます。また人間は座っているときよりも立って身体を動かしているときの方が脳が活性化するとの研究結果も出ていますので、科学的にも効率の良い学習方法だと言えます。

(デメリット)

毎回、文字を書いた紙を用意する必要があります。またイラストの入った紙だと、文字ではなくイラストで覚えてしまう可能性があるので注意が必要です。

4.ママが勉強している姿を見せる

子供はママの真似が大好き。自分が家計簿や日記をつけたり勉強しているときに、子供を隣に座らせてひらがなドリルなどを渡せば、同じようにえんぴつを使って文字の練習をするかもしれません。

(メリット)

ママが隣で集中する姿を見せることで、子供も集中してひらがなの練習に取り組めます。

(デメリット)

飽きたり、他に興味が向いているときには効果がありません。

5.サンリオの「わんぱくブック」を活用

サンリオが出版している教育教材で、1冊の中にひらがなドリルや間違い探し、塗り絵やシール貼りなど様々なコンテンツが含まれています。

キティちゃんやマイメロディなど女の子が大好きなキャラクターがたくさん登場しますので、子供も喜んで取り組むようです。

(メリット)

シールでの着せ替えや塗り絵等、女の子向けのコンテンツが充実しています。

(デメリット)

ひらがな練習よりも塗り絵やシール貼りなど、他の興味があるコンテンツに脱線しやすいです。また男の子仕様のものはありません。

6.ぷちドラゼミ

ドラえもんをモチーフにした教育教材です。こちらだと男の子でも遊べますね。

一週間分の教材が入った無料体験セットがありますので、気になる方はまずはそちらを取り寄せるのが良いと思います。

子供の年齢に合わせて適切な量と内容を用意してくれていますので、どうやって教えよう・・・と親が悩むことなく、子供も無理なく楽しんで取り組めます。

(メリット)

子供の能力に合わせてくれているので、無理なく遊びの延長で学べます。DVDやデジタル図鑑など、豊富な教材の種類も魅力です。

(デメリット)

毎月の教材費がかかります。一括払いならだいぶお得になりますので、会員になる場合は一括払いも検討してみてください。

先輩ママの体験談より

上記の6つを実践した中で最も効果があったのは「文字探しゲーム」だそう。

このゲームをやることで、3歳の子供がそれまでどうしても覚えられなかった「あ」と「お」の区別が出来るようになったそうです。

ただし子供というものは飽きっぽく、このゲームもしばらくすると飽きてやらなくなったとのこと。手を替え品を替え、色々な方法を試してみるのが良いのかもしれません。

その中で少しずつ難しいゲームを取り入れて、お子さんが自然とレベルアップできるようにしてあげられると良いですね。

子供を勉強嫌いにさせないために

勉強でもスポーツでも、親が無理やり押し付けると、子供がそれを嫌いになってしまう恐れがあります。自分の子を勉強嫌いにさせないためには以下の点に気をつけて下さい。

  • 「勉強」という意識を持たせない
  • 興味を示さない時は行わない
  • まずはママが勉強する姿を見せる
  • 「楽しい」を一番に優先させる
  • 飽きないように色んな方法を取り入れる

子供の興味はそれぞれ違いますので、今回ご紹介したもの以外にも、これ良さそう!と思ったものがあれば、どんどん取り入れてみてください。お子さんの飽き防止にもなりますよ。

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