1. TOP
  2. 子育て
  3. 子供におすすめかっこいい!キックボード|乗り始めるまえに親が注意したいこととは?

子供におすすめかっこいい!キックボード|乗り始めるまえに親が注意したいこととは?

子育て
この記事は約 17 分で読めます。 385 Views
Sponsored Link

見出し

キックボードの選び方、遊ぶときの注意点も

キックボードとは?

最初にキックボードを見たことがない方のために、キックボードとは何かを説明します。キックボードは、前後に車輪がついたスケートボードのような板にハンドルが付いた乗り物のことです。

見た目がスクーターに似ているため、キックスクーターやキックスケーターと呼ばれることもあります。

ハンドルが付いている、という点でスケートボードやキャスターボードとは異なります。

キックボードの乗り方・使い方

片足をボードに乗せ、もう片方の足で地面をキックして進みます。

スピードに乗ってきたら両足をボードの上に乗せ、ハンドルを操作したり体重移動をすることで、方向を変えていきます。

ハンドルがついているので、スケートボードよりもバランスが取りやすく、小さい子供でも簡単に乗ることができます。

キックボードっていつから乗れるの?

ベーシックなキックボードは2輪タイプのものですが、このタイプはバランスを取る必要があるため、6歳頃からがおすすめです。

2輪タイプのほかに、バランスを取りやすい3輪タイプも発売されていて、こちらは安定性が高いので、3歳頃から遊ぶことができます。

キックボードで遊ぶ際の注意点

思わぬ事故や怪我を防ぐために、以下のことに注意してください。

遊ぶ前にキックボードの状態を確認する

キックボードを購入したら、取り扱い説明書をよく読み、大切な部分は子供にも説明します。

また遊び始める前に、全てのネジがしまっているか、ブレーキが壊れていないかなどチェックしてから遊ぶようにしてください。

交通量が多いところでは遊ばない

キックボードは「交通が頻繁でない公道のみ使用可能」とされていますが、場合によっては道路交通法に問われたり、思わぬ事故に遭う可能性もあるため、出来れば公道は避けたほうが良いでしょう。

公園などで、まわりに歩行者や小さい子供、お年寄りがいないことを確認して遊びましょう。遊ぶときは必ず保護者の方が付いていてあげてください。

ヘルメットやプロテクターを装着する

転倒時のケガを防ぐために、ヘルメットやプロテクターの装着をおすすめします。

ヘルメットやプロテクターは、おもちゃ屋さんや自転車屋さん、ネットショッピングなどで購入することができます。

靴紐が巻き込まれないように注意する

靴紐が車輪に巻き込まれると大事故につながります。

遊ぶ前に必ず大人の人が確認し、靴紐がほどけていたら結びなおしてあげてください。

キックボードは片足を地面で蹴って進みますので、裸足やサンダルだと足を切ったりして怪我する恐れがあります。

必ず靴を履いた状態で乗せるようにしてください。

安全な場所に保管する

兄弟に赤ちゃんがいる場合、怪我を防ぐために、キックボードは手に取れない高い場所や扉が閉まる安全な場所に保管するようにしてください。

子供用キックボード選び、3つのチェックポイント

キックボードを購入する際は安全性や子供の好みなどを考えて、成長度合いにあったものを購入するようにしてください。

以下に主なチェックポイントをご紹介しますので、購入時の参考にしてください。

ブレーキがついているかどうか

キックボードは、特に下り坂などでは思わぬスピードが出ることもあるので、事故防止のため、必ずブレーキが付いたものをもの選びましょう。

ブレーキには、後輪のカバーを踏んでブレーキをかけるタイプや、ハンドルにブレーキが付いているタイプなど様々なものがありますが、おすすめはハンドルにブレーキが付いているタイプです。

小さな子供でも操作が分かりやすく、いざというときにブレーキをかけやすいからです。

子供をキックボードに乗せる前に、必ず子供にブレーキの使い方を教え、何度か一緒に練習してから乗せるようにしてください。

年齢にあっているかどうか

車輪の数をチェック!

先ほども少し説明しましたが、キックボードには2輪のものと3輪のものが(まれに4輪のものも)あります。

タイヤの数によってバランスの取りやすさが違うため、対象年齢が変わってきます。買ってみた後で、まだ対象年齢じゃなかった・・・という悲しいことにならないように、しっかり確認してから購入してください。

ボードのサイズをチェック

車輪の数と同じく、ボードの大きさでも対象年齢が異なります。

ボードが小さすぎると身体の大きさに合わなくてバランスが取りにくく、転倒してしまったり、反対に大きすぎると持ち運ぶのが大変だったりします。

安全性に気をつけて、年齢にあった大きさのキックボードを使うようにしましょう。

かっこいいかどうか

最後のチェックポイントは「かっこいいかどうか」。キックボードで遊ぶ3歳~小学生ぐらいの時期は、自分の服装や持ち物の見た目に、とても敏感な時期です。

友達の目を気にして、ダサい、かっこ悪いと思われるようなものは折角購入しても使わなくなってしまいますので、キックボードを購入する際は出来れば子供と一緒に選んで、好みのものを買ってあげるようにしましょう。

男の子だから戦隊もの、女の子だからピンク、と決め付けない方が良いです。

また子供も自分が好きなものを買ってもらうと、その後大事に使うようになります。

子供が、キックボードが欲しい!と言い出したら、おもちゃ屋さんやネットで一緒に商品を選んで買ってあげるようにしてください。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

Be a mother.の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Be a mother.の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

be-a-mother編集部

be-a-mother編集部