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子供が壁に落書き~・・・・すぐ落とせる方法と予防方法をご紹介!

子育て
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子供が壁に落書き…効果的な予防法は?

これまで落書きの落とし方をご紹介してきましたが、最も良いのは落書きをされないようにすることですよね。

先輩ママたちが行ってきた落書きの事前対策をご紹介します。

■落書きされないようにする効果的な方法4つ

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○子どもの手の届く場所に、筆記用具を置かない

マジックやボールペンなど、落書きに使われそうな筆記用具は子供の手の届かないところに閉まってしまいましょう。

上の子が絵を描くときなどに筆記用具を使う場合は、使い終わったら棚にしまう、などのルールを作るようにしてください。

○壁にホワイトボードを貼って落書きコーナーを作る

ダメと言われるとやりたくなるタイプの子におすすめの方法です。

壁の1部分だけにホワイトボードを貼って、落書きOKのコーナーを作ります。

子供の「描きたい」欲を満たしてあげる事ができ、されて困る場所への落書きを防げます。100円ショップのものを使うときは小さいので、つなげて貼るようにしてください。

ホワイトボードではなく、黒板などにしても、普段とは違った書き味が楽しめるのでおすすめです。

○特定のふすまや障子だけ落書きOKにする

比較的張り替えがしやすいふすまや障子だけ落書きOKにするのも、ひとつの手です。

元々、退去時には新品に張り替えなければならない約束の賃貸に済んでいる方などには、特におすすめです。

 

○落書きしても消しやすい筆記具のみ渡す

おそらく同じように子供の落書きに困った事がある人たちのアイデアと思われる「水で落とせるクレヨン」など、最近では落書きしても消しやすいアイテムが売られています。「

○○ちゃんのクレヨンだよ」といってプレゼントしてあげると、子供も喜ぶでしょう。それ以外の筆記用具を使うときには大人に一声かけてもらうようにしましょう。

なんでもダメダメというよりも、大人が見ている前ではOKなどのルールを作れば、子供も言いやすくなりますし、勝手に使われて思わぬ事態になることを防げます。


賃貸の壁や床などに落書きをされてしまっては困りますが、あれもだめ、これもだめと言うとかわいそうですし、子供もストレスが溜まります。

落書きOKのコーナーや落書き専用の筆記具を作ることで、ある程度落書きをさせてあげることも予防法のひとつ。

ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

子供の落書きを発見したらすぐに水や布で擦ったりせず、まずは何で書かれているかを確認して、素材によって合った落とし方で対処してください。

どうしても落ちない場合はメーカーに問い合わせたり、専門の清掃業者にお願いしても良いでしょう。

また落とし方を知っておくだけでなく、事前に落書きを予防するための対策も大事です。大事なものに落書きをされないように、色々工夫して試してみてください。

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