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妊娠中に赤ちゃんの性別を占う!迷信・ジンクス・占いなどをご紹介

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赤ちゃんを授かったら、性別が気になりますよね。

名前を考えるのにも性別は大事ですし、男の子だったらキャッチボールをしようとか、女の子だったら可愛い服を着せてあげようとか、期待も広がります。

今回は生まれてくる赤ちゃんの性別を占う方法を20個ほどご紹介します。

迷信やジンクスのようなものばかりですので必ず当たるとは言えませんが、妊娠中のお楽しみのひとつ、ぐらいに考えて気軽にやってみてください。

赤ちゃんの性別判断におすすめのジンクス・迷信・占い

赤ちゃんの性別占いとは?

性別占いの方法は、妊娠中のお母さんの体調や顔つきで占うものや、妊娠のタイミングで占うもの、父親の仕事の種類で占うものや物を使って占うものまで、多くの種類があります。

その名の通り「占い」なので医学的な根拠はありませんが、なかには統計学に基づいていて信憑性が高いと評判のものもあります。

大体妊娠22週目ぐらいになるとエコー検査で赤ちゃんの性別が分かるようになるのですが、それ以前の時期や、エコー検査をしてもなかなかはっきりと性別の決め手が見つからないときなど、気軽にやってみてください。

ママの身体の変化による性別判断

妊娠中、お母さんの身体や顔つきに変化が現れることがあり、どのように変化したかによって生まれてくる子供の性別を占います。

医学的な根拠はありませんが、昔から広く知られ、言い伝えられているものが多くあります。

おなかの出方で性別判断!

妊娠後期になってお腹が目立ってくる時期に、お腹の形で判定します。

お腹が前に突き出しているなら男の子、丸みを帯びて横に広がっているなら女の子だといわれています。

顔つきの変化で性別判断!

妊娠するとお母さんの顔が変わると言われています。

お母さんの顔つきがきつくなると男の子、柔らかい顔つきになると女の子といわれています。

自分ではなかなか分かりづらいときは、周囲に聞いてみてもいいかもしれません。

手首の脈拍の強さで性別判断!

左側の脈が強ければ男の子、右側が強ければ女の子と判定します。

この方法は東洋医学の観点から考えられていて、正解率も高いそう。

自分で比べてみて分かりにくければ、旦那さんや家族に左右の手首を同時に触って比べてもらいましょう。

ママの食べ物の好みの変化で性別判断!

妊娠中に食べ物の好みが変わるというのは有名な話です。

特につわりがひどくなる妊娠初期に食べ物の好みの変化は顕著になるよう。

妊娠中に、お母さんがお肉を好きになると体が酸性になりやすく男の子に、野菜を好きになると体がアルカリ性になりやすく女の子が生まれるといわれています。

その他、しょっぱい系・すっぱい系の食べものを好きなったら男の子、甘いものを好きになったら女の子と判断する説もあります。

つわりの程度で性別判断!

症状がひどいと男の子、軽い場合は女の子といわれています。

また、上の子のときは症状が軽かったのに下の子のときはつらいという場合は、上の子と別の性別の赤ちゃんが産まれるという迷信もあります。

正中線の向きや濃さで性別判断!

正中線は妊娠するとお腹の真ん中にできる線のことです。妊娠するとホルモンバランスが変化するため、メラニン色素が蓄積して正中線が目立つようになります。

妊娠線と勘違いする人が多いのですが、妊娠線は妊娠によってお腹や太ももが伸びて肉割れが起こってできる線で正中線とは別物です。

妊娠線は一度出来てしまうと出産後も完全には消えないので、妊娠中はオイルやクリームで乾燥を防ぐなどして、残らないようケアをしましょう。

正中線での判別方法は2通りあり、正中線が真っすぐだと男の子、曲がっていると女の子といわれているほか、線が濃い場合は男の子、薄い場合が女の子だといわれています。

体毛の変化で性別判断!

妊娠するとホルモンバランスの変化によって、体毛の濃さにも変化が現れる場合があります。

お母さんの体毛が濃くなった場合は男の子で、逆に薄くなったり変わらなかった場合は女の子だといわれています。

胎動の程度で性別判断!

胎動が激しい場合は男の子、静かでおとなしい場合は女の子といわれています。

一般的に男の子はやんちゃで、女の子はおしとやかというイメージが強いのですが、お腹の中にいるときも同じだと考えられているのですね。

肌荒れの有無で性別判断!

ホルモンバランスが変わるために、肌がデリケートになって、それまで使っていた化粧品が合わなくなったり、肌荒れが起こる場合もあります。

肌トラブルが多いと男の子、少ない場合は女の子だと判断します。

上の子の様子で見る下の子の性別(経産婦)

すでにお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合、上の子の様子で産まれてくる赤ちゃんの性別を判断する方法もあります。

つむじの向きで性別判断!

2通りの説があり、1つは上の子のつむじが右回りだと同性、左回りだと異性という説、もう1つは、上の子のつむじが左回りだと男の子、右回りだと女の子と判断する説があります。

もものシワで性別判断!

上の子の太もものシワが1本だと2人目は男の子、2本だと2人目は女の子と言われています。

上の子に聞くいて性別判断!

小さな子供はおなかの中の記憶があるなど、不思議な力を持っていることがあります。

なかには赤ちゃんがお腹の中にいることをママよりも先に何となく感じたり、赤ちゃんの性別が分かるという子もいるよう。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は聞いてみると教えてくれるかもしれません。

物を使って占う赤ちゃんの性別

5円玉や指輪を使う性別判断

糸を適当な長さに切って5円玉の穴に通し、ママのお腹のあたりに5円玉を吊るします。

5円玉が横に揺れたら男の子、円を描くような揺れ方をしたら女の子といわれています。

用意する糸は赤がよいとされていますが、お母さんの髪の毛で代用してもOKです。

また5円玉ではなく、結婚指輪で行う説もあり、判断するときの動きかたは5円玉と同じです。

重曹を使う性別判断

紙コップに重曹を1さじ程入れてから、尿検査のような感じでママの尿をコップに入れます。

重曹が泡立つと男の子、特に変化がない場合は女の子と判断します。

パパの仕事で見る赤ちゃんの性別占い

 

パソコンを使う仕事

パパが仕事でパソコンをよく使っている場合、電磁波をたくさん浴びることで男性の遺伝子であるXY遺伝子が少なくなるといわれ、女の子が生まれるといわれています。

似たようなもので、家の近くに大きな電波塔があると女の子が生まれやすという説もあるようです。

性別判断の占い

占いなので、必ず当たるとは限りませんが、特に中国の産み分けカレンダーは正解率が高いようです。

あれこれ考えずに楽しむ気持ちで実際にやってみましょう。

産み分けカレンダー

妊婦さんの年齢と妊娠月で赤ちゃんの性別が分かるといわれています。

中国式とブラジル式のカレンダーがありますが、日本では中国式が一般的です。

13世紀頃に中国の科学者が出生記録を統計的にまとめて作ったカレンダーで的中率が高く、中国人は99%、その他アジアでは90%、アメリカは85%当たるといわれています。

中国式の産み分けカレンダーを見る際は、妊娠月は旧暦で、年齢は数え年なので間違えないように注意しましょう。

出産予定月の最初の来客の性別

出産予定月に入って、最初の来客が男性なら男の子、女性なら女の子というジンクスがあります。

それを見越して、女の子がほしい場合はわざと出産予定日の月初めに女性を家に招いたりする妊婦さんもいるそうです。

パパとママの年齢

妊娠がわかったときのパパとママの年齢を元に占います。

  • 出産予定日が1~9月の場合:パパの年齢+ママの年齢+1
  • 出産予定日が10~12月の場合:パパの年齢+ママの年齢+2

計算結果の値が3の倍数なら女の子、それ以外なら男の子といわれています。

その他、赤ちゃんの性別が分かる迷信やジンクス

不思議と当たると評判の迷信やジンクスはほかにも沢山ありますが、いずれも明確な根拠はありません。

夫婦の力関係

夫婦の力関係は、「亭主関白」や「かかあ天下」と言われるように、どちら一方が強いパターンが多く、ママの方が強いと男の子、パパの方が強いと女の子が生まれるといわれています。

腹帯に書かれている性別

戌の日に安産祈願をして腹帯をもらう場合、その腹帯に赤ちゃんの性別が書かれていることがあります。

実際に産まれてくる赤ちゃんの性別はその逆で、男と書かれていたら女の子、女と書かれていたら男の子というジンクスがあります。

割と有名なジンクスで、腹帯をいただくときにドキドキするという妊婦さんも多いようです。

赤ちゃんの夢を見る

妊娠後に見る赤ちゃんの夢で、夢の中に出てきた赤ちゃんの性別が、実際に産まれてきた赤ちゃんと同じ性別だったということが多いようです。いわゆる予知夢といわれるものかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

的中率の高い統計学に基づいた占いから、上の世代から言い伝えられてきたジンクスなど、生まれてくる赤ちゃんの性別を判定しようとする方法はたくさんあります。

実際は男の子でも女の子でも元気で生まれてきてくれればどちらでも嬉しいですよね。

当たるかどうかわからない占いですので、深刻にならずに気軽に挑戦し、妊娠期のワクワクを楽しんでください。


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