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ゼリーで赤ちゃんの性別産み分けが出来るの?今話題の産み分けゼリーとは?

出産/妊娠
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上の子の性別や、自分自身の兄弟構成によって、次に産まれてくる子は男の子が欲しい、女の子が欲しい、という希望を持っているお父さんお母さんはたくさんいます。

子供は授かり物といわれてきましたが、近年は産み分けの研究が進み、大分高い確率で希望する性別の子を授かれるようになってきています。

今回は産み分けゼリーを使った産み分けの方法や、おすすめの商品についてご紹介していきます。

現在妊活中の方も、いつか子供が欲しいと考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

産み分けゼリーとは?グリーンとピンクの違い、障害のリスクは?

産み分けゼリーとは?

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望んだ性別の赤ちゃんを授かるために膣内のpH値をコントロールするゼリーのこと。

使うことによって、希望する性別の赤ちゃんを授かる率を高めることができるといわれています。

一般的に、女の子がほしいときに使用するピンクのゼリーと、男の子がほしいときに使用するグリーン(またはブルー)のゼリーの2種類があります。

どうしてゼリーで産み分けできるの?

赤ちゃんの身体的な性別は受精する精子の染色体で決まります。

精子の染色体は「Y染色体」と「X染色体」のふたつに分かれ、「Y染色体」が受精すると男の子、「X染色体」が受精すると女の子になり、受精以降性別が変わることはありません。

それを踏まえて、希望する性別の染色体を持つ精子が受精しやすくなるように、ゼリーを使って膣内の環境を調整するのが「産み分けゼリー」です。

「産み分けゼリー」には、女の子用には酸性の、男の子用にはアルカリ性の天然成分が配合されています。

「X染色体」(女の子)を持つ精子は酸性に強く、アルカリ性に弱いという特徴があるため、女の子が欲しいときは「ピンクゼリー」で腟内を酸性の状態にします。

一方Y染色体(男の子)を持つ精子はアルカリ性に強く、酸性に弱いという特徴があるため、男の子を希望するときは「グリーンゼリー」を使って腟内をアルカリ性にしておきます。

その状態で性交渉をすることで、希望する性別の赤ちゃんを授かる確率を高めます。

産み分けの成功率は?

一般的に、産み分けゼリーを使用することで希望する赤ちゃんを授かる確率は70%程度と言われています。

また産み分けゼリーに限らず、すべての産み分け方法において100%希望どおりになる方法は無いそうです。

産み分けゼリーはどこで買える?

後ほど詳しく説明しますが、産み分けを行っている産婦人科で処方してもらう方法と、ネット通販で買う方法の2通りがあります。

産み分けゼリーの使い方は?

商品によって使い方は少々異なりますが、基本的には以下のとおりです。

  1. ゼリーを40度前後のお湯で溶かす
  2.  1回分のゼリーを注射器のような形のシリンジに取る
  3.  リラックスできる姿勢で腟内にゼリーを深く挿入する
  4.  注入後5分ほど待って性交渉を行う

実際に使用する場合は、商品の説明書や産婦人科医の指示に従ってください。

産み分けゼリーに障害などのリスクはある?

2017年10月現在で、産み分けゼリーを使用したことによる副作用・障害・奇形の報告は確認されていません。

産み分けゼリーの成分は自然由来のものがほとんどで、たとえば、水溶性コラーゲンやクエン酸、塩化ナトリウム(塩)など人間の体に無害な成分で作られていて、基本的には障害が残るなどのリスクはないと考えられています。

ただし、海外製の安価な商品のなかには成分表示のないものがありますので、安全性を考えるなら、成分がすべて開示されている日本製の商品を選びましょう。

男女別!ゼリーの成功率を上げる産み分け法

産み分けゼリーとあわせて行うことで産み分けの成功率を上げる方法をご紹介します。

女の子が欲しい場合

女の子を希望する場合、「X染色体」の精子に有利な環境を作ることが大切です。「X染色体」を持つ精子の特徴は以下のとおり。

  • 酸性の環境で有利
  • 寿命が2~3日と、Y染色体よりも長い
  • Y染色体よりも数が少ない

これらのことから、有効と考えられるのは以下の方法です。

排卵の2日前に性交渉を行う

膣内は通常酸性に保たれていますが、排卵日になるとアルカリ性になるという性質を持っています。

女の子を希望する場合は排卵日前の膣内が酸性になっているときに性交渉を行うのがおすすめ。

排卵日を特定するには、基礎体温表を毎日つけましょう。

また、性交渉で女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌されるため、女の子を希望の場合は、オーガズムを感じない程度に性交渉をするのも有効と考えられます。

セックス後は避妊する

排卵日以降は膣内がアルカリ性に傾くため、排卵日前に性交渉をした後、再び性交渉をを行う場合はしばらくコンドームなどの避妊をしましょう。

避妊をする期間は、最低でも1週間確保するようにします。

男の子が欲しい場合

男の子が欲しい場合は、「Y染色体」の精子に有利な環境を作ります。「Y染色体」を持つ精子の特徴は次のとおりです。

  • アルカリ性の環境で有利
  • 寿命が1日しかない
  • X染色体の2倍の数

男の子を希望するなら、「Y染色体」の精子が受精しやすいように下記の方法を試してみてください。

最低でも5日間は禁欲

射精の回数を減らすことにより、精子が溜まって1度に放出される精子の数が増加します。

1回の性交における精液中の精子数が増えると、「Y染色体」を持つ精子の割合が上がるといわれていて、5日間以上禁欲することで男の子を授かる確率がアップします。

ただし、禁欲する日数が長くなりすぎると逆に受精しにくくなるため、長すぎることがないようにしましょう。

また「Y染色体」を持つ精子は熱に弱いという特徴があるので、お風呂に長時間つかったり、熱がこもりやすい下着を履くことは避けましょう。

リンカルを摂取する

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リンカル(リン酸カルシウム)は、もともと赤ちゃんの先天性異常を予防するためのサプリメントとして処方されていましたが、服用した女性が生んだ赤ちゃんの性別がほとんど男の子だったことから、男の子の産み分け法として使用されるようになりました。

リンカルは産み分け診療を行っている産婦人科やクリニックで処方されていますが、産み分けゼリーと同様に、リンカルを摂取したからといって100%男の子を授かるわけではありません。またリンカルは2ヶ月間毎日飲む必要があり、1日でも欠かすと最初からやり直しになるので、根気強く続ける必要があります。

産み分けゼリーを使うのも一つの方法

どちらかの性別の赤ちゃんを強く希望しているのであれば、産み分けゼリーを使ってみるのも一つの方法です。

しかし赤ちゃんは授かりものであり、どんな産み分け対策を行ったとしても、100%産み分けができるわけではないということを頭に置いておきましょう。

「うまくいくといいな」と考える程度にすると良いでしょう。

産み分けゼリーは病院で買う?通販で買う?安全性や確率は違うのか徹底比較

病院の産み分けゼリー「グリーンゼリー」「ピンクゼリー」は、実は通販でも売っている

先ほども少し述べましたが、産み分けゼリーの購入方法は2通りあります。

1つは、日本の産み分け診療の先駆けである杉山産婦人科または「SS研究会」というネットワークに入っている他の産婦人科で処方してもらう方法。

もう1つはネット通販で購入する方法です。産み分けゼリーは医薬品ではないので、処方箋なしでも購入できます。

逆に言うと、産婦人科での産み分け診療や産み分けゼリーの処方は保険が効かず、自由診療の扱いとなります。

病院で処方してもらう場合と通販で購入する場合、それぞれのメリットとデメリット

病院で処方してもらう場合のメリット

  • 排卵日のチェックなどは自己流で行うよりは正確測りやすい。
  • 産み分けゼリーの効果的な使い方やゼリー以外の産み分けのアドバイスがもらえる。

病院で処方してもらう場合のデメリット

  • ゼリー代金のほかに診察費がかかり、合計で2~3万円かかってしまう。
  • 病院で処方される「グリーンゼリー」「ピンクゼリー」は使用前にお湯で溶かさなければならず、時間と手間がかかる。
  • シリンジを使いまわすため、衛生面に不安がある。

通販で購入する場合のメリット

  • 診察費がかからず、安価でゼリーが買える。
  • 最初からシリンジにゼリーが入っている商品が多く、キャップをあけるだけですぐに使えるので楽。
  • 1回使い切りの商品が多いので、衛生面も安心。

通販で購入する場合のデメリット

  • 排卵日のチェックなどは自分で行わなければいけない。
  • ゼリーの使い方は自分でチェックしなければならず、またゼリー以外の産み分け方法は教えてもらえない。

これらのメリット・デメリットを比較して、自分に合った購入方法を選びましょう。

使いやすさと口コミで選ぶ!産み分けゼリーランキング

通販で購入することができる産み分けゼリーをご紹介します。安全性・使いやすさ・実際の効果・コスパの4点で評価し、おすすめ順にランキングでご紹介します。

3位:Pink Jelly(ピンクゼリー)

実際に産婦人科で使われている産み分けゼリーです。

「生み分けネット(SS研究会)」の通販を利用すれば、病院で診察を受けなくても購入することができます。

ただ、この生み分けネット通販でゼリーを買うためには、まず5,000円の登録料を払って会員になる必要があり、ゼリー代と合わせると15,000円以上かかってしまうので、コストが気になる人には手が出しづらいかもしれません。

病院で使われているだけあって、安全性は高いのですが、小瓶に入ったゼリーを一旦湯煎して溶かし、人肌に冷ましてからシリンジで適量をとって膣内に注入しなければならず、使用に手間がかかります。

  • 価格:1つ5ml(3~4回分、シリンジ1本付き)10,800円
  • 購入場所:杉山産婦人科、または産み分けネット(https://www.umiwake.jp/shopping/index)

2位:ハローベビーPREMIUM




国産・天然成分にこだわった産み分けゼリーです。

PREMIUMバージョンには、精子のエネルギー源となっているフルクトースが含まれ、さらに精子が活性化しやすい浸透圧に調整されています。

シリンジ1本ずつにすでにゼリーが入っていて、ピストンを押すだけで簡単に挿入できます。

お得なセット割引があるのも嬉しいですね。

  • 価格:1セット7本入り12,800円、2セット203,040円(10%オフ)、3セット32,640円(15%オフ)
  • 購入場所:公式通販サイトのみ

1位:ベイビーサポート

ベイビーサポート新規バナー(2017/4/27追加)
開発から中身のゼリー、容器や袋、製造にいたるまですべて日本製にこだわった商品です。

特徴はなんと言っても業界最大の内容量4.5mlです。

ゼリーをいざとなったらこぼしてしまった、、という声も多いのですが、4.5mlもあれば少々こぼしたりしても安心です。

ハローベビーPREMIUMと同じく、1回分の量がシリンジに入っている使い捨てタイプ。

購入後使用しなかったゼリーは1本から買い取ってくれるキャンペーンを実施しているので、まとめ買いで購入して、全部使わなかったときも無駄になりません。

  • 価格:1セット7本入り13,800円、2セット22,080円(20%オフ)、3セット28,980円(30%オフ)
  • 購入場所:公式通販サイト(http://baby-support.jp/br/)のみ

完全国内製造という安全性と、ほかの商品とくらべて圧倒的に充実している内容量で、ベイビーサポートがおすすめです。

ほとんどの製品が1本1mlほどの内容量の中、ベイビーサポートだけは3倍近く入っているのでこぼしたりしても安心ですね。使い方も、湯煎する必要はなく、簡単に注入することができます。

晴れて妊娠した場合にも余ったゼリーを1本単位で買い取ってもらえるのはベイビーサポートだけです。

品質・手軽さ・コスパ・アフターサービスも含めてベイビーサポートがもっともおすすめです。

産み分けゼリーの使用方法

「ハローベビー」と「ベイビーサポート」の使い方をご紹介します。

ゼリーを事前に溶かしたり、自分でシリンジに移す必要がないので、大分楽ですし、シリンジは1回で使い捨てるタイプですので、衛生面でも安心です。

手順

  1. 容器を袋から取り出す
  2. キャップを取り外す
  3. 容器の先端部分の半分程度を膣内に挿入し、ピストンを押してゼリーを注入する

使用上の注意

産み分けゼリーは1回につき1本という決まりがあり、1回で2本以上使用しないようにしましょう。

使い回しは効果が薄れ、衛生面でも良くないので、1回で1本を使い切るようにします。

使用するタイミングは性交渉の直前。使用してから時間が経つと効果が薄れる可能性があるので注意しましょう。

お湯で溶かすタイプのゼリーを使用する場合は、熱い状態で膣内に入れると火傷の危険性があるので、必ず冷ましてから使用するようにしてください。

より安全に使うために

国内メーカーでは安全性や品質に配慮して製造されてはいるが、産み分けゼリーには使用期限があり、安全に使うためにも、必ず使用期限を守って使うように。

やっぱり心配という場合には、男女産み分けを行っているクリニックや、産み分けゼリーのメーカーに問い合わせるとより詳しい回答がもらえる。

産み分けゼリーのメーカーによっては、Webサイト上でお問い合わせ窓口を設置しているところもあるので、そちらを利用しても。

病院のものと比べて確率は低くない?

産み分けゼリーを使っても、赤ちゃんは天からの授かりものであることには変わりはありません。

それは、病院のゼリーを使っても、通販のゼリーを使っても同じです。

むしろ、「ハローベビー」と「ベイビーサポート」は、含まれている成分がすべてきちんと表示されていて、赤ちゃんの性別に影響すると言われている膣内のpH値を調整する成分もきちんと入っているのも確認できます。

より希望の性別の赤ちゃんを迎えやすい環境に近づけるという意味では、通販だから確率が低くなるということはありません。

産み分けについて

男の子と女の子の産み分けに関しては、倫理的に反対する意見もありますが、「元気な赤ちゃんを授かりたい」と願うことと同じくらい、「男の子がいいな」「女の子がほしいな」と考えるのは自然なことです。

ただ願うだけではなく、可能性を広めるために、何らかの産み分け方法を試してみても良いのではないでしょうか。

もし希望の性別とは違う赤ちゃんが産まれてきたとしても、授かり物に違いありません。

もしかしたら予想もしていなかった楽しさや可愛さも発見できるかもしれません。

産まれてきたのが男の子でも女の子でも、愛情を持って大切に育ててあげましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

ゼリーで男の子と女の子の産み分けができるなんて、少し驚きですよね。

しかも商品によっては事前の準備もあまり必要なく、手軽に挑戦することが出来そうです。

しかし他の産み分け方法にも言えることですが、ゼリーを使用したからといって100%希望の性別の子供を授かれるわけではありません。

あくまで授かれたらいいな、ぐらいに軽く考えるようにしてください。

希望どおりの性別であってもなくても、産まれてくる赤ちゃんはきっと可愛いですよ。

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