妊娠中の体重管理がつらくてストレスになってしまう前にしたいこととは?
体重管理がストレスにならないように…
早めの対策がカギ!つわりが落ち着いたら始めよう
ダイエットができない妊娠中は、増えてしまった体重の分を取り戻すのがとても大変。
「まだ体重に余裕があるから」と油断せず、つわりが終わったら食事のバランスを整えましょう。
「8ヶ月の壁」を視野に入れて
妊娠8ヶ月は赤ちゃんがグッと成長し、最も体重が大きく増える期間です。
このときになって体重がオーバーしてしまわないよう、余裕を持った体重管理をしておきましょう。
カロリーは控えて量を増やす
どうしてもお腹がすいてしかたがない!
というときは、カロリーオーバーしないよう、カロリーは抑えてお腹いっぱいになるような野菜やきのこ中心の食事にしてみましょう。
特にきのこは消化が緩やかで腹持ちもいいので、お腹を満たしてくれます。
適度な運動も大事
体重が増えたからと言って急激な運動をするのはよくありませんが、家事をしたり軽いストレッチをするなど、日常生活の中で消費カロリーを増やすように意識してみましょう。
身体を冷やさない
身体が冷えると代謝が下がり、脂肪が燃焼されにくくなったり、むくんでしまうこともあります。
温かい恰好をしたり、お風呂に浸かったり、適度に身体を動かして、身体を温かく保ちましょう。
便秘に注意
便秘になってしまうと、余計なものまで身体に吸収してしまったり、腸がむくんでしまうこともあります。
妊娠中は特に便秘になりやすいですが、身体を動かしたり、妊娠中でも飲める薬を利用して、快便を目指しましょう。
外食やコンビニもうまく取り入れて
低カロリーでバランスのいい食事を毎回考えて作るのは、結構な負担です。
最近ではファミレスやコンビニも健康志向の商品が多いので、たまには外食やコンビニも取り入れて、気楽に過ごしましょう。
ストレスを溜めない
ストレスが溜まるとつい甘いものが欲しくなったり、たくさん食べすぎてしまうことがあります。
体重管理だけでもストレスになりやすいので、他のことでストレスを溜めないよう、うまく発散しましょう。
食欲を抑えるアロマ
グレープフルーツの精油は食欲を抑えたり、脂肪を燃焼する効果があると言われています。
どうしても食欲が抑えられないときなどに香りを嗅ぐと、すっきりとした柑橘の香りに心も落ち着きますよ。
ただし、血圧が上がることがあるので、血圧が高めの方は使用を控えてください。
むくみを溜めない
むくみは体重増加の大きな原因の一つです。
むくみをとるだけで2~3kg減る方もいるほど。特に妊娠中は脚などがむくみやすいので、温めたりマッサージやストレッチをして、むくみをとりましょう。
まとめ
体重管理はお母さんの身体のためと思われがちですが、実は赤ちゃんを守るためにも必要なもの。
とってもつらい体重管理ですが、体重管理をすることは、まだ顔も見れず遊んであげることもできないママが、赤ちゃんのためにできる唯一のお世話と言っても過言ではありません。
「赤ちゃんのためにがんばれている」と前向きに捉え、ストレスにならないようにできるといいですね。
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